今日は城ヶ崎に行きました。M永君と行って、現地でSチと合流しました。
気温もちょうど良く(日が出るとちょっと暖かいぐらい)、雨が降ったものの小雨で、大して影響なかったです。
僕は指が痛くて、ホールドを持つ時にあまり力を入れられないので、軽く登るぐらいにしようと思っていました。まずは日本一かぶっている11a?の「風に吹かれて」でアップ。登りやすかったです。
次は「パンピングアイアンII」(5.12b)をやりました。思ったよりもホールドは良くて、いい感じで進んでいたけど(でも1本目にクリップする直前がちょっと怖い)、5本目のヌンチャクを掛けて、クリップしたらロープの流れがめちゃくちゃ悪くなってしまい、流れなくなりそうなので4本目をはずそうとしたりしていたら結構疲れてしまいました。で、その少し上でホールドを見落として落ちました。落ちてみたらすぐ脇にいいホールドが。チョークも付いていて、余裕があれば気づいたんだろうけど、余裕がなくて、全然周りが見えていなかったです。そこからやったらその上は特に問題なし。もったいなかったです。でも、通して行くと、最後のマントルがちょっと悪いかもしれません。
降りながらヌンチャクの長さを調整。今までは城ヶ崎みたいに流れの悪くなるルートをやったことがなかったから、そういうのに慣れてなかったです。
で、その後にもう一度やったら、4本目のクリップをしてすぐに落ちてしまいました。出だしからなんかバタバタしてしまって、全然駄目でした。「1回目が良い感じだと、2回目はだいたいその下で落ちてしまう」というよくある展開でした。
持久力が落ちてるなーという感じでした。パンピングアイアンIIは長いルートじゃないし、ホールドも良いのに、持久力がめちゃくちゃ落ちていて、登れませんでした。持久力取り戻さないと。
3本登ってちょっと疲れたので、今日は終了することにして、回収。あとは「ティンカーベル」(5.10b)にトップロープを引きました。が、難しかったです。風に吹かれてよりも登っていて余裕がなかったです。それに、1ケ所ボルトのやたら遠いところがあったし、このルートをそれぐらいのグレードがいっぱいいっぱいの人がやったら、ちょっと危ないかもしれないと思いました。
Sチは久々のクライミングであんまり登れていなかったし、ちょうど出来るようなグレードのルートはことごとくトップロープでやっている人たちがいて登れず、ちょっと消化不良のようでした。
M永君は一番登っていたかなー。ブランクがあって、以前より登れなくなっていたけど、だいぶ復活してきたかなという気がします。
今日は指を悪化させないように「頑張らないようにする」事を守るように自分に言い聞かせながら来ましたが、岩場は暖かく、リラックスしてのんびり登ることが出来ました。ここの岩はあまりカチ持ちをしないので、指もあまり痛くなかったです。
わざわざ伊豆まで来たのに、本数も登ってないし、気合を入れたトライもしなかったですが、結構楽しかったです。こういうのんびりクライミングも良いもんだなあと思いました。
普段は「このルートを登る(落とす)!」という意識が強すぎるのかなと思いました。
城ヶ崎は初めてだったけど、ホールドは基本的には良いし、チョークでホールドがは分かるし、結構登りやすかったです(登ったルートが少しだけなので、そのルートがたまたまそうだっただけかもしれませんが)。勝手なイメージでもうちょっと大きな岩を想像していたので、思ったより小さく感じました。
来週から暖かくなるし、今シーズンはもう来ないと思いますが、寒い時期にはたまに来ても良いかなーと思いました。
帰りは大仁の一二三荘で入浴してから帰宅。
今回はクライミングをしに行ったというより、旅行に行ったような感じでした。
久々にSチやM永君とゆっくり話も出来たし(車に乗っている時間が長かった)、楽しかったです。
そして、今後のとりあえずの課題は持久力を戻すことかなあ。月曜に鬼石に行った時も持久力の衰え感じたので、ルート(もしくは長モノ)をやるべきなんでしょう。ガバで持久力系をやれば指も痛くなさそうだし。
気温もちょうど良く(日が出るとちょっと暖かいぐらい)、雨が降ったものの小雨で、大して影響なかったです。
僕は指が痛くて、ホールドを持つ時にあまり力を入れられないので、軽く登るぐらいにしようと思っていました。まずは日本一かぶっている11a?の「風に吹かれて」でアップ。登りやすかったです。
次は「パンピングアイアンII」(5.12b)をやりました。思ったよりもホールドは良くて、いい感じで進んでいたけど(でも1本目にクリップする直前がちょっと怖い)、5本目のヌンチャクを掛けて、クリップしたらロープの流れがめちゃくちゃ悪くなってしまい、流れなくなりそうなので4本目をはずそうとしたりしていたら結構疲れてしまいました。で、その少し上でホールドを見落として落ちました。落ちてみたらすぐ脇にいいホールドが。チョークも付いていて、余裕があれば気づいたんだろうけど、余裕がなくて、全然周りが見えていなかったです。そこからやったらその上は特に問題なし。もったいなかったです。でも、通して行くと、最後のマントルがちょっと悪いかもしれません。
降りながらヌンチャクの長さを調整。今までは城ヶ崎みたいに流れの悪くなるルートをやったことがなかったから、そういうのに慣れてなかったです。
で、その後にもう一度やったら、4本目のクリップをしてすぐに落ちてしまいました。出だしからなんかバタバタしてしまって、全然駄目でした。「1回目が良い感じだと、2回目はだいたいその下で落ちてしまう」というよくある展開でした。
持久力が落ちてるなーという感じでした。パンピングアイアンIIは長いルートじゃないし、ホールドも良いのに、持久力がめちゃくちゃ落ちていて、登れませんでした。持久力取り戻さないと。
3本登ってちょっと疲れたので、今日は終了することにして、回収。あとは「ティンカーベル」(5.10b)にトップロープを引きました。が、難しかったです。風に吹かれてよりも登っていて余裕がなかったです。それに、1ケ所ボルトのやたら遠いところがあったし、このルートをそれぐらいのグレードがいっぱいいっぱいの人がやったら、ちょっと危ないかもしれないと思いました。
Sチは久々のクライミングであんまり登れていなかったし、ちょうど出来るようなグレードのルートはことごとくトップロープでやっている人たちがいて登れず、ちょっと消化不良のようでした。
M永君は一番登っていたかなー。ブランクがあって、以前より登れなくなっていたけど、だいぶ復活してきたかなという気がします。
今日は指を悪化させないように「頑張らないようにする」事を守るように自分に言い聞かせながら来ましたが、岩場は暖かく、リラックスしてのんびり登ることが出来ました。ここの岩はあまりカチ持ちをしないので、指もあまり痛くなかったです。
わざわざ伊豆まで来たのに、本数も登ってないし、気合を入れたトライもしなかったですが、結構楽しかったです。こういうのんびりクライミングも良いもんだなあと思いました。
普段は「このルートを登る(落とす)!」という意識が強すぎるのかなと思いました。
城ヶ崎は初めてだったけど、ホールドは基本的には良いし、チョークでホールドがは分かるし、結構登りやすかったです(登ったルートが少しだけなので、そのルートがたまたまそうだっただけかもしれませんが)。勝手なイメージでもうちょっと大きな岩を想像していたので、思ったより小さく感じました。
来週から暖かくなるし、今シーズンはもう来ないと思いますが、寒い時期にはたまに来ても良いかなーと思いました。
帰りは大仁の一二三荘で入浴してから帰宅。
今回はクライミングをしに行ったというより、旅行に行ったような感じでした。
久々にSチやM永君とゆっくり話も出来たし(車に乗っている時間が長かった)、楽しかったです。
そして、今後のとりあえずの課題は持久力を戻すことかなあ。月曜に鬼石に行った時も持久力の衰え感じたので、ルート(もしくは長モノ)をやるべきなんでしょう。ガバで持久力系をやれば指も痛くなさそうだし。

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