高校生大会
昨日はT村君の送別会がありました。送別会をやっている時間は僕は仕事だったので、行かれなくて、終わってから2次会に行きました。ジムの人たちと飲む事はめったに無いので、楽しかったです。T村君は基本的には僕が休みの日に働いていたから、会う事は少なかったんだけど、あまりそういう感じはしなくて、不思議となごめる感じでした。東京(神奈川?)に行ってしまって、会えなくなるのは残念ですが、仕事がんばってください。そして、新しい生活を楽しんでほしいです。
今日は高校生大会がありました。今回もルートを作りましたが、あまりうまく作れなくて、悩みながら作っていました。前回や前々回は割といい感じにすぐ作れたと思うのですが。
で、難易度もどのぐらいにするかちょっと迷いながら作ったのですが、心配したとおりになってしまいました。男子の予選は完登者数が予定よりも2人多くなってしまい(少し易しかった)、男子決勝は完登が出ず(難しかった?)、女子も完登が出ません(ちょっと難しかった)でした。
一応きちんと順位はついたので、良かったのですが、次回はもうちょっとうまくいくようにがんばろうと思いました。でも、次回は結構先なのですが(多分9月)。
今回は男子でレベルが少し上がってきているのが感じられて嬉しかったです。1位・2位は1年生でしたが、特にその2人は伸びているので、これからが楽しみです。
高校生大会のルートを作っている時は「完登してほしいから少し優しくしようかな」という気持ちと「これぐらいのムーブは出来て欲しいから、あまりに易しいルートにはしたくない」という気持ちの両方があって、いつも迷いながら作っています。ただ、男子決勝に関してはメインウォールでやる限りある程度ムーブを入れると11d程度にはなってしまいます。でも、11dをオンサイトできる子はまだいないよなあ。
いっときのR輔君の様にめちゃくちゃ伸びて、「やばい、抜かれるかもしれない」と思わせられる子が出てきて欲しいです。
たまに、高校生たちは勝敗に囚われすぎているんじゃないかと思い、その事が気になります。コンペの場合は「○○には負けない」という気持ちも大事だろうし、勝てれば「○○に勝って嬉しい」という気持ちを持つのも当然だと思います。でも、クライミングは本来は人と競うためのものではないと思います。ここに来ている高校生たちは卒業後もクライミングを続ける人は殆どいません。
ここに来ている殆どの高校生はジムでしか登ったことがありません。
ジムでしか登っていなくて、大会を目指してやっているのだと長くは続かないんじゃないかという気がします。ジムで登って、大会があってという感じだと、人と自分という感じだけど、外だとルートと自分という風になるような気がします。
外に行けばクライミングの印象やクライミングに対する姿勢が大分変わるんじゃないかと思うのですが。
今日は高校生大会がありました。今回もルートを作りましたが、あまりうまく作れなくて、悩みながら作っていました。前回や前々回は割といい感じにすぐ作れたと思うのですが。
で、難易度もどのぐらいにするかちょっと迷いながら作ったのですが、心配したとおりになってしまいました。男子の予選は完登者数が予定よりも2人多くなってしまい(少し易しかった)、男子決勝は完登が出ず(難しかった?)、女子も完登が出ません(ちょっと難しかった)でした。
一応きちんと順位はついたので、良かったのですが、次回はもうちょっとうまくいくようにがんばろうと思いました。でも、次回は結構先なのですが(多分9月)。
今回は男子でレベルが少し上がってきているのが感じられて嬉しかったです。1位・2位は1年生でしたが、特にその2人は伸びているので、これからが楽しみです。
高校生大会のルートを作っている時は「完登してほしいから少し優しくしようかな」という気持ちと「これぐらいのムーブは出来て欲しいから、あまりに易しいルートにはしたくない」という気持ちの両方があって、いつも迷いながら作っています。ただ、男子決勝に関してはメインウォールでやる限りある程度ムーブを入れると11d程度にはなってしまいます。でも、11dをオンサイトできる子はまだいないよなあ。
いっときのR輔君の様にめちゃくちゃ伸びて、「やばい、抜かれるかもしれない」と思わせられる子が出てきて欲しいです。
たまに、高校生たちは勝敗に囚われすぎているんじゃないかと思い、その事が気になります。コンペの場合は「○○には負けない」という気持ちも大事だろうし、勝てれば「○○に勝って嬉しい」という気持ちを持つのも当然だと思います。でも、クライミングは本来は人と競うためのものではないと思います。ここに来ている高校生たちは卒業後もクライミングを続ける人は殆どいません。
ここに来ている殆どの高校生はジムでしか登ったことがありません。
ジムでしか登っていなくて、大会を目指してやっているのだと長くは続かないんじゃないかという気がします。ジムで登って、大会があってという感じだと、人と自分という感じだけど、外だとルートと自分という風になるような気がします。
外に行けばクライミングの印象やクライミングに対する姿勢が大分変わるんじゃないかと思うのですが。
