悔しい
今日は国体予選でした。
オブザベーションをすると、手順はすべて分かり(分かりやすいルートでした)、あまり難しそうじゃないから、完登できるんじゃないかと思いました。ただ、真ん中に核心があり、そこがポイントかなーと思いました。
で、成年男子の出場者は8名で、僕は7番目だったのですが、出番になって出て行くとヌンチャクは核心のところで揺れていました。僕の前はI代さんで、I代さんが落ちたって事はそこは難しいんだろうなーと思いました。
で、登って行ったら下部は思いのほか簡単で、すぐに核心まで行ってしまいました。これはしっかりやらないとまずいなーと思って、核心に入ったのですが、ちょっと離れた所にあったフットホールドの存在をすっかり忘れてしまい、進めなくなってしまいました。で、しばらく粘ってから、これはこのムーブじゃ行かれないと思って、違うムーブで突っ込みました。そしたら、手が逆手になってしまって、2手進んでから落ちてしまいました。
全然パンプしてなくて落ちたのはショックだったし、もう一手無理やりにでも取れれば元の手順に戻れたんだろうし、もっと頑張れたらよかったのになと思いました。
で、僕は3位で、2位は3手先に行ったY本さん、優勝は完登したN木さんでした。
僕は自分の落ちた所から上は、どう見ても行けそうだったので凄く悔しかったです。
そして、後でもう一度やってみたら、登れました。しかも、割と余裕を持って登れました。
足を見落としていなかったら完登できていた、と思うと余計に悔しかったです。2回目でも落ちたほうが諦めもついたのに・・・とか思ったりして。
まあ、そういうことも含めての実力が足りなかったといえばそれまでなので、これを今後に生かしていこうと思います。
しかし、頭を鍛えるにはどうしたら良いんだろう?
今回のルートは12cだったんだけど、僕は今は12aまでしかオンサイトはしたことが無いけど、人工壁では12cをオンサイトできるような力はついてきているんだなーと思いました。
今回はすごい悔しかったので、今後はルートコンペにもなるべく出て、コンペにも慣れようと思います。
今回のルートセッターは保科宏太郎さんで、3本ルートが出来ました。12cのルートは非常に面白かったです。ほかの2本も今度やってみようと思いますが、どれも面白いようで、そのようなルートが出来てよかったです。
オブザベーションをすると、手順はすべて分かり(分かりやすいルートでした)、あまり難しそうじゃないから、完登できるんじゃないかと思いました。ただ、真ん中に核心があり、そこがポイントかなーと思いました。
で、成年男子の出場者は8名で、僕は7番目だったのですが、出番になって出て行くとヌンチャクは核心のところで揺れていました。僕の前はI代さんで、I代さんが落ちたって事はそこは難しいんだろうなーと思いました。
で、登って行ったら下部は思いのほか簡単で、すぐに核心まで行ってしまいました。これはしっかりやらないとまずいなーと思って、核心に入ったのですが、ちょっと離れた所にあったフットホールドの存在をすっかり忘れてしまい、進めなくなってしまいました。で、しばらく粘ってから、これはこのムーブじゃ行かれないと思って、違うムーブで突っ込みました。そしたら、手が逆手になってしまって、2手進んでから落ちてしまいました。
全然パンプしてなくて落ちたのはショックだったし、もう一手無理やりにでも取れれば元の手順に戻れたんだろうし、もっと頑張れたらよかったのになと思いました。
で、僕は3位で、2位は3手先に行ったY本さん、優勝は完登したN木さんでした。
僕は自分の落ちた所から上は、どう見ても行けそうだったので凄く悔しかったです。
そして、後でもう一度やってみたら、登れました。しかも、割と余裕を持って登れました。
足を見落としていなかったら完登できていた、と思うと余計に悔しかったです。2回目でも落ちたほうが諦めもついたのに・・・とか思ったりして。
まあ、そういうことも含めての実力が足りなかったといえばそれまでなので、これを今後に生かしていこうと思います。
しかし、頭を鍛えるにはどうしたら良いんだろう?
今回のルートは12cだったんだけど、僕は今は12aまでしかオンサイトはしたことが無いけど、人工壁では12cをオンサイトできるような力はついてきているんだなーと思いました。
今回はすごい悔しかったので、今後はルートコンペにもなるべく出て、コンペにも慣れようと思います。
今回のルートセッターは保科宏太郎さんで、3本ルートが出来ました。12cのルートは非常に面白かったです。ほかの2本も今度やってみようと思いますが、どれも面白いようで、そのようなルートが出来てよかったです。
