ruの日記

クライミングや沢中心の日記です。リンクのある写真はクリックすると拡大します。

台湾溯渓 豊坪溪右俣 9日目(1/3)

台湾9日目(1/3)〜12日目(1/6)
3日は花蓮に寄ってから、台北に帰りました。
2007010301.jpg青島さんの手。昨日の藪漕ぎで軍手をつけなかったそうで、傷だらけ。

2007010302.jpgホテルは温泉付きで、非常に良かったです。中庭がリゾート風できれいだったので一枚。でも、格好が全然リゾートじゃないな・・・。

2007010303.jpg駅です。

2007010304.jpg駅から見た風景。奥はファミリーマートがあります。全家って書くんですね。

2007010305.jpg花蓮の駅は石がいっぱい展示してありました。きれいです。


4日は台北の登山用品のお店に行きました。
ものによって、日本よりちょっと安かったり、同じぐらいだったり、高かったり。
特別欲しいものはなかったので、僕は何も買いませんでした。
夜は林さんが来て、羊の鍋の店で夕食を食べました。

5日は台北の本屋に行ってから、しゃぶしゃぶ屋に行きました。日本のしゃぶしゃぶとはだいぶ違いました。魚とか海老とか野菜もいっぱい入れて、水炊き鍋って感じでした。
この日は唯一アルコールのなかった日で、町では毎日アルコール漬けで辛かったから、ノンアルコールでうれしかったです。
夜は龍山寺に行きました。
20070105.jpg


6日は帰国日。
航空会社のラウンジを予約しておいてくれたので、初めてそういうところに入りました。
ただで飲み食いできて、良かったです。
台湾の人には非常にお世話になりました。すごく歓迎してくれてうれしかったです。
また行きたいと思います。
20070106.jpg

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台湾溯渓 豊坪溪右俣 8日目(1/2)

台湾溯渓 豊坪溪右俣 8日目(1/2)
全行程は20kmぐらいだけど、いまだに7kmぐらいしか進んでいない。この先の登山道がかつてあった場所からエスケープして林道へ出て、下山することになりました。

2007010201.jpg泊まった岩屋。
快適でした。

2007010202.jpg昨日巻いた滝を上から見る。

2007010203.jpg写真を撮っている場所はここ

2007010204.jpg今回はここまで。

2007010205.jpg記念撮影。

2007010206.jpg下山途中。樹氷がいっぱい落ちていました。これは沢登りをする気温ではないです・・・。

で、林道の途中で泊まる予定でしたが、もう下山してしまおうと言うことになり、真っ暗な中林道を歩いて、下山。この日は長い藪漕ぎと18kmの林道歩き。疲れました。
2007010207.jpg食事はおいしかったけど、車酔いで気持ち悪く、途中からほとんど食べられませんでした。

この日はホテル泊。すぐに寝てしまいました。

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台湾溯渓 豊坪溪右俣 7日目(1/1)

台湾溯渓 豊坪溪右俣 7日目(1/1)
正月です。非常に寒かったです。

2007010101.jpgしばらく河原を歩くと滝があり

2007010102.jpgその奥には

2007010103.jpg大滝です。

動画でご覧ください

アップです。

この滝も巻きました。

2007010105.jpgで、上から見たところ。

2007010106.jpg立っているところは

2007010104.jpgここです

2007010107.jpgその上にはまた滝が。泳げる水温なら楽しく登れそうな感じですが、無理な寒さなので、左から巻きました。

巻きが時間がかかり、最後は暗い中空中懸垂。沢に下りたときには完全に真っ暗でした。この日はとても良い岩屋があり薪も豊富でした。

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台湾溯渓 豊坪溪右俣 6日目(12/31)

台湾溯渓 豊坪溪右俣 6日目(12/31)
寒波が来ているようで、寒くてたまりません。
高巻きしていても、全然汗かかないし、ちょっと止まるとものすごく寒いです。泳ぐなんて論外という気温でした。

2007123101.jpg本日も高巻きからスタート

2007123102.jpg小さく巻けて、すぐに降りれました

2007123103.jpgしばらくはこんな感じで

2007123104.jpgまた淵が、、、

2007123105.jpg奥には滝。巻きました。

2007123106.jpg異常に青い淵

そして、沢に下りてしばらく行ったところで泊まりました。

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台湾溯渓 豊坪溪右俣 5日目(12/30)

台湾溯渓 豊坪溪右俣 5日目(12/30)
ひたすら高巻きの日でした。
2007123001.jpgルンゼから上がり

2007123002.jpgひたすら巻きます

2007123003.jpgヤブを進みます

2007123004.jpgやっと沢に下りてみれば、そこは昨日の滝のすぐ上。最小限の高巻きだったけど、5時間ぐらいでした。

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台湾溯渓 豊坪溪右俣 4日目(12/29)

台湾溯渓 豊坪溪右俣 4日目(12/29)
2007122901.jpg昨日張ったフィックスをたどり

2007122902.jpgその先も泳ぎ、(写真は後から来る人を引っ張っているところ)

2007122903.jpgその先には滝があり

2007122907.jpg右から登る成瀬さん

この後はちょっと河原歩き。
2007122904.jpgそして、また泳ぎ。

2007122905.jpg見た目は結構大変そうだったけど、ここは楽だった。

2007122908.jpg泳いで上陸した地点から下流側を見る

2007122906.jpg3人くっついて泳ぐ。なんか楽しそう。

2007122909.jpgしかし、この滝で通せんぼ。側壁から巻こうともしたが、時間がなくなってしまうため、泳いで戻り、岩屋に泊まる。全然進まなかった日でした。

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台湾溯渓 豊坪溪右俣 3日目(12/28)

台湾溯渓 豊坪溪右俣 3日目(12/28)
豊坪溪への下降を続け、9時30分にやっと到着。
去年の到達点からはだいぶ離れているので、下降して見に行くことに。
2007122801.jpgが、ここでストップ。

戻って溯行をはじめました。
2007122802.jpgいきなり滝です。右から巻きました。

2007122803.jpg美しい淵

2007122804.jpgここも非常に美しい。僕は石灰岩の谷は初めてでしたが、水が青くとても美しいです。

本日の行動はここまで。僕と成瀬さんはルート工作でもうちょっとうえまで上がりました。
2007122805.jpgまず成瀬さんが泳いで

2007122806.jpg登り、ロープをフィックス

2007122807.jpg僕はロープを引っ張りながら泳いで行き、登る

2007122808.jpg滝の上はこんな感じ

2007122809.jpg「寒い〜」

2007122810.jpg流れに逆らって泳いで行き、

2007122811.jpg到着。結構がんばりました。

ここまでロープをフィックスして、戻って、泊まりました。
明日は朝一で泳ぎだー。

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台湾溯渓 豊坪溪右俣 2日目(12/27)

台湾溯渓 豊坪溪右俣 2日目(12/27)
4時45分に玉里駅到着。朝食をとり、車を待つ・・・待つ・・・待つ・・・。が全然来ない。
しばらく待ってから、やっと車が来て、林道の10km地点まで送ってもらう。着いたのは8時30分過ぎ。ここからは20km程の林道歩きと沢への下降が待っています。
IMGP0451.jpg玉里駅
IMGP0452.jpg林道10km地点。この柵がなければもうちょっと先まで車では入れるんだけど・・・(でも3kmぐらいだけかな)。
IMGP2326.jpg今回のメンバー。左から私・周さん・林さん・青島さん・成瀬さん
IMGP2328.jpg
IMGP2329.jpg林道と言っても結構狭くて、途中からはこんな感じでした。

で、本来ならこの日のうちに豊坪渓まで降りてしまうはずだったのですが、時間がかかってしまい、沢に下りる地点も去年の到達点よりも少し上流にすることになりました。それでも時間は押してしまい、下降途中の沢で泊まりました。
薪が湿っていて、焚き火の火がしっかりつかなくて寂しかったです。

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台湾溯渓 豊坪溪右俣 1日目(12/26)

台湾溯渓 豊坪溪右俣 1日目(12/26)
いよいよ台湾に出発です。成田空港で成瀬さんと合流しました。
出発前に死にそうになっている人が、成瀬さんは数日前に風邪をひいていて、グロッキー。死にそうでした。

昼過ぎに飛行機は飛び立ち、予定通り夕方に台北空港に着。
空港には溯渓協会の壮さん、張さん、今回一緒に行く周さんが迎えに来てくれていて、青島さんもすでに到着済み。壮さんの運転で台北へ向かいました。
到着後パッキングをして、歓迎の食事会へ。
IMGP2312.jpg屋台がいっぱい出ていて活気がありました。昼間はシャッター街みたいになっています。

IMGP2318.jpg溯渓協会の方々と食事。

IMGP2319.jpgどれもおいしかったです。


そして、食べて飲んでの後は夜行電車で玉里へ出発。途中で林さんも合流。電車はあんまり寝れなかったです。

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海外溯行研究

海外溯行研究海外溯行同人の、海外溯行研究 台湾の谷(1963〜1993)を購入しました。
台湾の沢登りの黎明期の記録がまとめられています。
まだざっと読んだだけですが、とても面白いです。
ここに紹介があり、購入もここからできるようです。
早く続きが出ないかな・・・と思います。

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