新しいルートは楽しい

今日は成瀬さんとまねき方面へ行きました。

僕は先週のトライで背中の筋肉を傷めてしまったようで、火曜日以降ずっと痛くて辛かったです。今は少し良くなってきたけど、車の運転が一番辛くて、仕事でも座っているのが辛くて・・・という感じで、ジムで登ってみたら体をひねると痛いし、かぶった壁が一番痛かったです。だから今日は早撃ちマンは出来ないなーと思っていました。

で、何をやろうかと思ったけど、指を痛めたのも治ってきたし、ひょうたんの「ディーバ」(5.13a/b)をやることにしました。とりあえずまねきに上がってれまんさるでアップして、なぜか日陰童子を1回やってからひょうたんに降りました。

で、やってみたら悪かったです。ほとんどが第1関節までもかからないような2本か3本指のホールドで、ガバなんてまったく無いし、難しかったです。
このルート2年前に2トライしていたんですが、全く覚えていませんでした。かなり苦労してやっと抜けたという感じでした。その後もう一度トライして、なんとなくムーブが分かってきたかなーと言う感じです。あとは奥の院の11aでクールダウンして終了しました。

クライミング2日目だし、まだ体が痛いし、体が良い状態ならもうちょっと登れるかなーと思うけど、まあこんなもんかなあ。早く痛みが取れるといいなー。

最近はずっと同じルートをやって煮詰まっていたけど、新しいルートを触って、楽しかったです。
それに今日はまねき−ひょうたん方面は知った顔がいっぱいで、色々話をしたりして楽しかったです。皆さんまたよろしくお願いします。

四面楚歌

20081129213626
今日はM上さんとガンコに行きました。
ガンコに行くのは久しぶりでした。

何をやろうがずっと迷っていて、とりあえず「冷たい男」と「キツネ」でアップして、それでもまだ何をやろうか迷っていましたが、ガンコ3階に上がってみることにしました。
ガンコ3階は行った事もなかったですが、ちょっとうろうろしたら岩が見つかりました。
「四面楚歌」(5.12b)はやっている人はいないだろうし、ボルトが駄目になっていないか心配だったけど、大丈夫そうでした。

小さな岩で、出だし核心かなーと思って、ちょっとオンサイトは難しいのかなーと思いつつ取り付いたら、案の定2本目をクリップした後にテンション。出だしはやっぱり難しかったです。2回目に登れました。

ガンコ3階は眺めが良くて、静かで、良い場所でした。
ルートもボルダーっぽくてなかなか面白かったし、けっこう良かったです。

M上さんはリハビリだからと言って、「冷たい男」とか「かんたん」とか「キツネ」とかを登っていたけど、そのあと暖かそうだからと「木漏れ日」をやりました。オンサイト出来そうだったけど、最後で足が滑って落ちてしまいもったいなかったです。出だしはスタティック!やっぱり強いなー。

久々にガンコに行ったけど、やっぱりガンコって良いなーと思いました。
写真はガンコ3階からの眺め。

週末は日陰

土曜日
M上さんとまねき方面へ行きました。
9時半駐車場集合でしたが、着くとぎりぎり止められませんでした。
縦列駐車をしている車が2台もいたので、それが無ければとめられたかも…。
この日はクライマーは少なくて、登山の人が多い感じでした。

まねきに着いたら、貸切でした。
ぽかぽか暖かかったので、のんびりしてしまい、登りだしは非常に遅くなりました。10bでアップして、僕はこの日も早撃ちマン。

とりあえず、ヌンチャクをかけながらムーブを確認して、その後はやっぱりのんびりしてしまい、結局その後1トライしただけでした。
やっぱり核心までで疲れてしまい、核心前でテンションしないと核心ムーブができなかったです。なんか、登れないのかなーという気がしてきました。

力系のルートかなと思うのですが、登るにはひたすらこのルートをやりまくって力をつけるしかないのかも。でも、もうこればっかりやるのがつらくなってきました。


日曜日
成瀬さんとまたまねき方面へ。
10bとれまんさるでアップして、早撃ちマンをやったものの、異常に疲れていて、1トライ目で核心前にテンションが入り、すぐ回収でした。背中の筋肉がバキバキになっていて、辛かったです。疲れすぎで核心ムーブはそこだけやったら何とか出来るという感じでした。

もうやめて、「日陰小僧」をやるかなーと思い、ちょうどやっている人がいたから次に登ろうかと思ったら、その人は登ってしまい、回収されてしまいました。
この方、上下青ジャージでビレイループにはエイト環をつけたまま登るというなかなかクラシカル?ないで立ちですが、2〜3週間前に見たときにはガリバーを登って、今回は日陰小僧を登ってと、強いです。

仕方が無いので、マスターでやったらやっぱり1本目の上でテンション。ちょっと練習したらアンダー取りが出来たので、2本目にクリップするところまで確認して、降りてロープを抜いたら、すぐまた登りました。
そしたら登れました。3本目からはマスター状態で、ホールドも良くわからなかったですが、2本目にクリップできればR.P.出来るって言う感じのルートかもしれません。なかなか面白いルートでした。

その後に、れまんさるをもう一度登って、その後に日陰童子を登りました。
先週久々に1回やって、ぱっと抜けれたので、もしかしたら登れるかなー?でも疲れてるからなーと思ったのですが、なんとか登れました。
このルート13aあるって言う人が結構いて、確かに13aでも良いのかなーと思っていました。でも、早撃ちマンと1グレードの違いって言うのはありえないです。早撃ちマンはぜんぜん出来なくて、くたくたなのに、ホールド間違えたりしながら日陰童子は登れてしまうという状態なので。そうなると、日陰童子12d・早撃ちマン13bか、日陰童子13a・早撃ちマン13cとか?
早撃ちマンはすでに13回やっていて、回数的に考えても13bよりは難しいんじゃないかという気がするのですが…。
単に日陰童子は得意系(もともとすぐ登れたし)。早撃ちマンは不得意系(力系っぽいし)ということなのかもしれないけど。
とりあえず、あと2〜3日やってみて、どうするか考えようかなあ。

この日は夜から両親が訪れてくるので、早めに下山しました。

で、夜は「おきなわ家」へ。
Y嶺さんに連れて行ってもらって知ったこのお店は、何でもおいしくて、すごく良いです。
おなかいっぱい食べて満足して帰宅。

月曜日
鳳来寺で紅葉を見て、東栄温泉に入り、浜松の「うな竹」でうなぎを食べて、というのんびりした一日でした。

今日はスクエア

20081116205532
今日は雨の予報だし、昨日の疲れも抜けないしで、鳳来には行きませんでした。
9時まで寝ました。ひさびさにゆっくり寝れて幸せでした。
で、昼過ぎからスクエアに行きました。

ものすごく疲れていて、何をやっても全然登れませんでした。
が、10dのワイドクラックを何年かぶりにやったら割と楽に登れました。前にやった時は登れなかったから、嬉しかったです。

写真はスクエア史上初のハーネスを履いて登る3君。
しかもクラック!

難しい

今週も週末の天気が悪くて、大滝登攀は中止。
今日は成瀬さんと鳳来・日陰岩に行きました。

今日も早撃ちマンをやりました。

れまんさるでアップをして、1回目はヌンチャクがけ。ヌンチャクがけをしたらなんだか疲れてしまいました。
2トライ目は核心までは行ったものの、もう全く力が残っていなくて、駄目でした。
核心までをもっと楽に登れるようにならなきゃいけないんだろうなー。

やっぱりこのルートは厳しいです。今まで登った13bに比べてもけっこう厳しいなーと感じます。今日はそろそろ登れる気で行ったのですが、まだもうちょっとかかりそうかな…。
その後もう1回やったけど、もうボロボロでした。
また来週頑張ります。

最後に久々に日陰童子をやりました。昔登れたとき以来で、3年ぶりに登りました。久々だったし、疲れていたから登れなかったけど、それでも個々のムーブはすぐ出来て、だいぶ楽でした。昔よりはだいぶ成長しているのかなーと思って嬉しかったです。
それにしても、日陰童子は良いルートです。今まで鳳来で登ったルートで一番良いかも。

明日はどうしようかなー?

鳳来の残置

鳳来では11月2日に清掃登山がありました。
僕はその日は大滝登攀に行っていて、清掃には出られなかったのですが、その際に残置に関する発表があったそうです。


1.クイックドロー(ヌンチャク)の残置について
基本的に、日ごとに回収するのが望ましいが、連日トライをする場合は、残置を認める。ただし、強度、ゲートの向き、長さ調節が、判断できる者に限る。

2.ルート途中の残置カラビナについて
ロワーダウン回収用の途中の残置ビナについては、強度の確かでないものを残置しない。

3.鬼岩での荷物の残置について
連日鬼岩に上がる場合、荷物の残置を認める。残置場所は、がっかりエリアの新たに設置する救急担架の周辺とし、必ず、本人の名前を明記すること。

http://www.asahi-net.or.jp/~ix3h-nmr/H0_Onegai/Oshirase_20081102.htmより


2については当たり前のことなので、良いのですが、1と3についてはなぜこのような発表がされるのかわかりません。前文には

残置物など景観に配慮することはもちろん大切ですが、それ以上に、我々に求められるのは、岩場で事故を起こさないということです。
これまでは、ヌンチャクを回収するために、雨が降っても暗くなっても危険な状態で回収していたという話も聞かれました。しかし、そのために事故を起こすのは本末転倒、かえって地元や自治体に迷惑をかけることになります。駐車、ゴミ、景観への配慮などマナーを守ることは当然ですが、アクセス問題としての規制に従うのではなく、一人一人が考え、良識にもとづき行動されることを希望します。
クライミング中の事故防止をより重視する観点から、当会では以下のように考えます。これらをガイドラインとして、各自の判断で、安全面に十分留意しながらクライミングを行なってください。

と書いてありますが、これって安全のためなんでしょうか?ただ面倒だから、楽がしたいからというだけじゃないでしょうか。

ヌンチャクの残置についてですが、
「雨が降っても暗くなっても危険な状態で回収していたという話も聞かれました。しかし、そのために事故を起こすのは本末転倒」というのは、雨が降ったら危険になるのはわからなかったのか?暗くなってから回収したら危険になるのはわからなかったのか?と思います。
ただ、実際にもし危険な状況になってしまったら、残置はやむ終えないと思います。
今までのルールのままでも、実際に危険な状況になってしまった時に「鳳来は残置はだめだから回収しろ」とは誰も言わないと思うのですが・・・。
でも、安全のためと連日のトライなら回収しなくても良いというのは関係ないですよね。

誰もやる人がいないのにかけっぱなしになっているのは問題だけど、夕方最後まで登って、翌日朝一番で来るなら、1日ぐらいヌンチャクを残置するのは構わないのかなと僕自身は思っています(実際に残置した事は無いですけど)。ただ、それを安全のためにという名目をつけて、ルールにしてしまうのはどうかと思います。
鳳来の場合過去の経緯があるから、それを考えると、今までのルールのままで良かったんじゃないかと思います。

荷物の残置についてですが、
これはまったく安全とは関係ないですよね。ただ単に重いから持って登り降りしたくないというだけだと思うのですが・・・。なぜ鬼だけなのか?遠いから?高グレードがあるから?
重い荷物を持って長時間歩きたくないなら、近いエリアに行けばよいと思うのですが。
それにしても荷物を置きっぱなしは嫌ですよね。昔鳳来で荷物の残置がOKだった時代に盗難騒ぎがあったそうですが、またそういうことも起きるんでしょうか?

それにしても、荷物もヌンチャクも残置OKですと宣言している岩場なんて聞いたこと無いけど、他にもそういう所はあるのかな?

今回の一番の問題は普段鳳来で登っている人たちが何も知らないところで決定されて、発表されたことだと思っています。

普段鳳来に行っていて、残置がしたいとか、残置が出来たら良いのにというような事は聞いたことが無く、なぜ突然こんな発表がされたのか、驚きました。ただ、僕は鳳来の常連のクライマーとそんなに交流があるわけではないので、みんなは知っていたのかな?と思いました。

でも、土日に鳳来に行って、話しをすると、みんな知らなくて、突然発表されたということでした。
なぜ普段通っている人たちが何も知らないままルールが決められるのでしょう?
鳳来に通い、登っている人たちにすれば、よその人たちが勝手にルールを決めていると受け取ると思うのですが。
今回このような発表に至った経緯もまったく公開されていません。ロクスノに載せると言っているようですが、なぜホームページで公開しないのでしょう?

このblogでこういう話題を書くつもりは無かったですが、新城市(旧鳳来町)に住み、鳳来の岩場に通っている者として、今回の発表はかなり疑問を持ったので、思ったことを少し書いてみました。

週末

20081109215739
土日で大滝登攀に行く予定でしたが、天気が悪そうだったので中止になりました。
予報では日曜は雨が降らなさそうだったので、日曜に鳳来に行くつもりでいました。

金曜日の夜は仕事が終わってからスクエアへ。
土曜日にF川さんとS山さんがガンコに行くらしく、僕も行こうか迷ました。でも、ガンコは2階は蜂の巣があるらしいし、雨だと登れないし、1階は今やりたいルートがないしなーと思って、行こうか迷っていました。で、スクエアで登ろうかも迷ったけど、土曜日は行かないことにして、登ってしまいました。
なんだか体が重くて、駄目かなーと思ったけど、なぜかメインの12cが登れました。結局7〜8回かかったのかな?けっこう苦労したので、登れてよかったです。

スクエアにいる間に、F川さんが来て、話しているうちに、F川やS山さんと登りに行ったことはないし、せっかくだから行こうかなーと思って、やっぱり土曜日は鳳来に行くことに。

土曜日
二人はもともとガンコに行く予定だったけれど、まねきに行ってくれる事に。
10bと「れまんさる」でアップした後に「早撃ちマン」(5.13b)をやりました。
前に2トライして、できるかもしれないという感触があったので、しばらくやろうと思っていました。
1回目はヌンチャクがけで、4本目をクリップした先でテンション。核心でテンション。その後もテンションしながら上がっていく感じでした。2回目は初めて核心まで行けて、でも核心で落ちてしまいました。で、上(7本目)にクリップしてからちょっと降りて核心前から始めたら終了点まで行くことができました。7本目のクリップが悪いからこういうやり方をしてしまったけど、ワンテンに近い状態になったので、まあ良かったかなーと思い、回収して終わりました。最後に「風はどこに」を登って終了。
F川さんS山さんと行ったのは楽しかったし、良かったなーと思いました。
雨は昼ごろにはやんで、天気もまあまあだったし、良かったです。

日曜日
クライミング3日目で疲れていたけど、また早撃ちマン。
でも、天気が悪くて、暗くて、スタンスが見えないし、寒いし、あんまりコンディションは良くなかったです。
「風はどこに」でアップして、まずはヌンチャクがけ。でも、全然駄目でした。やっぱり疲れていたのかなー。
2回めもボロボロ。でも、初めて7本目のクリップが出来て、一応出来ない部分はなくなったので、まあいいのかなー。
まだ指が痛くて、ちょっとつらいけど、また次もがんばろー。

写真は土曜日、「れまんさる」を登るF川さん。
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